こだま地域、1市4町1村の合併協議会が解散したのが2004年6月。
あれから4年が過ぎました。
その間、本庄市と児玉町、神川町と神泉村が合併し、それぞれ本庄市、神川町となり、この地域は1市3町になりました。
しかし、本当にこれでよいのか?国の財政が益々厳しくなる中で、この体制でこの地域に未来はあるのか?
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合併運動が終息する前後に入会したメンバーは、合併についてよく知りません。4月オープン委員会に引き続き行われたのが今回の例会です。

9月16日(火)、本庄商工会議所にて行われました。
前半は、担当であるJC源点創造委員会メンバーによるレクチャー。
・児玉郡市合併の経緯
・こだまJCの政策の軌跡
ふむふむ、この辺りは4月オープン委員会のおさらいも入ってますね
02年に私が入会した頃は、合併について最高潮でした
・神奈川県旧津久井郡と相模原市合併の経緯
現在の相模原市は、旧相模原市、津久井町、城山町、藤野町、相模湖町の1市4町がものすごい紆余曲折の中、合併が成立した市です
なぜ、この地域の説明があったかというと、後半に行われた講師の方が現相模原市議会議員であり、旧津久井郡城山町の前町長さんだからなのです

そして、後半は、現相模原市市議会議員の前旧城山町長・八木大二郎先生のお話です。
では、八木先生の簡単なプロフィールをご紹介します
2003年・城山町職員を退職し、相模原町との合併をめざして城山町議会議員選挙に立候補
2005年・住民と共に「みんなで合併を実現する会」を設立し事務局長に就任
2006年・合併実現を公約に城山町長選挙に立候補し当選
2007年・相模原市との合併を実現し町長を退職
相模原市議会議員に立候補し当選
自身の思いをかなえるべく、公務員の立場を捨て町議会議員に・・・
ご自身の前の町長に対してリコールを行い、自ら町長に・・・
ここまでしないと合併はできないのか・・・と感じました
また、合併をするには「4P」が必要だと仰っていました
1.Person 人
2.Poricies 政策
3.Passion 情熱
4.Propaganda 宣伝
特に4のPropagandaを強調しておられました
「どんなにすばらしい「人」がいても、すばらしい「政策」があっても、「情熱」をもっていても「宣伝」活動が下手だと何も伝わらない・・・」
私の頭に浮かんだのは、アドルフ・ヒトラーでしたけど^^
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このところ、こだまJC内でも話しに上がらなかった合併に対して、改めて考える機会を与えられた例会でした。
今は、一時期の大波が過ぎて静けさを保っていますが、また、いつ大波がやってくるかわかりません。
いや、私たちこだまJCが起こさなければいけないのかもしれません。未来のこだま地域のために・・・