4月22日(火)総務局オープン委員会『勇気とやる気と希望にあふれるJunior Chanber』が本庄商工会議所で行われました。
(社)こだま青年会議所OBで埼玉グランドホテル株式会社代表取締役社長の
高橋祐介先輩をお招きし、講演していただきました。
高橋先輩の青年会議所における略歴は
1998年に(社)こだま青年会議所第30代理事長
2002年に(社)日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会第35代会長
2003年に(社)日本青年会議所関東地区協議会長
と非常に活躍されたすばらしい先輩であります。
その様々な経験を元にした体験談、まちづくりをする団体のメンバーとしてどうあるべきかなどJC(青年会議所)について熱く、そして入会して間もないメンバーにも分り易く語っていただきました。


高橋先輩から色々とアドバイスや叱咤激励をしていただき、榊田理事長、金沢専務も真剣に聞いていました。

このオープン委員会を設営した「こだまのタッキー」こと藤原総務局長。例会並みに頑張っていました。

オープン委員会とはいえ多くのメンバーが参加しました。
会場内の雰囲気は緊張感が漂って、そしてみんなが真剣に聞き入っていました。「イビキをかかなければ居眠りしてもいいよ」と高橋先輩が言って下さったにもかかわらず、全員が集中して聞いていたように思いました。それだけ講演が面白かったということですね。
講演を聞いたメンバーは確かに勇気とやる気と希望をいただきました!!

記念品として「島田園のお茶」をプレゼントさせていただきました。

恒例の「3分間スピーチ」。木暮哲也君が高橋先輩との思い出を楽しくスピーチしてくれました。

真下監事による監事講評。
「みんなの聞く姿勢がすばらしかった!!」
真下監事は手のしびれが取れないので病院に行ったらヘルニアだったそうです。
お大事に。
そして高橋先輩を交えての懇親会。


多くのメンバーが懇親会に参加し、にぎやかで楽しい会になりました。

いきなりですが、メンバーの町田君です。
質疑応答の時に手を挙げ、
「高橋先輩の講演を聞いて感動しました!!」
と言っていました。
質疑になっていないじゃん・・・
ですが、今回のオープン委員会で最も影響を受けた一人でしょう。

懇親会では、高橋先輩とマンツーマンで熱く語っていました。
JCについて色々なアドバイスを頂いたことでしょう。
本当に多くのメンバーに「勇気とやる気と希望」を与えてもらったすばらしいオープン委員会でした。
藤原局長を始めとする総務局のみなさんお疲れ様でした!!