こだま地域を制圧した榊田40世は「やったるで王国」を立ち上げた。
しかし、その周囲には、ねぎ王国、あついぞ!王国、観覧車王国、観音王国、
ららん王国等の大国があり、やったるで王国の存在を脅かしていた。
榊田40世はそんな周囲の大国に負けない魅力ある国づくりを目指すのであった。
どこまでできあがっていたかはわかりませんが、そんな架空のストーリーの下、未来のこだま地域について考えた、4月公式者訪問例会の報告でございます。先週金曜日、11日に本庄商工会議所大ホールで行われました。
例年ですと、「公式訪問者例会」なのですが、今年は「公式者訪問例会」としております。

公式者である埼玉ブロック会長ならびに埼玉ブロック役員のお出迎えのために商工会議所に並んで待機です。

埼玉ブロック会長をお迎えするため、少々緊張気味のやったるで王国、榊田40世です。

ホストであるJC源点創造委員会のメンバーも緊張の面持ちで整列中。

埼玉ブロック役員の方も皆様お見えになり、いよいよ開会です


左上から、栗原栄輔君、君波洋一君、小暮哲也君、杉原光一君、吹井 豪君です。埼玉ブロック役員の前ではセレモニーも普段以上に緊張し、厳粛なものになります。

(社)日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 会長 後藤素彦君です。あついぞ!王国在住です。
<第1部>〜過去の検証〜
過去の検証ですが・・・
「こだま21計画」から「ひびきの郷〜こだま創造計画」に至る経緯
こだま21計画中間報告書
等々・・・ 先月行われたオープン委員会と内容がほぼ同じか、それよりも濃いので「
JC源点創造委員会 3月OP」をご覧ください^^;
<第2部>〜地域の現状〜
「ひびきの郷〜こだま創造計画」の6つのカテゴリー
地域経済、地域行政、地域開発、地域教育、地域環境、地域福祉
に分け、地域の現状についてパワーポイントを使用して説明がありました。

担当は、吹井 豪君。大変わかりやすく説明してくれました。
尚、内容についてはパワーポイントの資料をPDFにしましたので
こちらをご覧ください^^;
<第3部>〜わたしたちのまちの未来創造図を語ろう〜
「J」「C」「源」「点」「創」「造」の6つのグループに別れ、各グループが「やったるで王国」省庁と仮定して、ブレーンストーミングの手法をつかって、どんなまちにしてみたいか意見出しをおこないました。グループの中には埼玉ブロック役員の方々にも入っていただき、こだまJCが今後何をしていこうとしているのかを直接感じていただきました。

最初は戸惑いますが、「こんなまちにしてみたい!」と1つの考えが出ると、芋づる式に多種多様な考えが浮かんできます。
私は個人的に、この地域は日本で一番日照時間が長いということなので「ながいぞ!こだま」が好きです。日照時間が長いから、日焼けができる。日照時間が長いから、子供が長時間、外で遊べる。日照時間が長いから・・・、きっといいことがあるはず・・・

Jチーム

Cチーム

源チーム

点チーム

創チーム

造チーム
各チームの発表です。ここでの意見は、この「やったるで王国」(こだま地域)の未来を考えて出てきたものです。そんなまちにできるために私たちはがんばらねばならないのです。
これらはJC源点創造委員会がまとめ、「ひびきの郷〜こだま創造計画」を改訂するための参考にします。

3分間スピーチは、中林靖雄君。テーマは「私の夢」。
中林君は歯医者さんなのですが、「痛くない治療ができる歯医者」になるのが夢だそうです。自分の体験を踏まえ、聞き入ってしまうすばらしい3分間スピーチでした。

認承証伝達式です。今年入会した4名の方が理事長より、認承証を手渡され、ブロック会長にバッチ、ネームプレートをつけていただきました。

高岸監事より、厳しいお言葉を頂戴いたしました。各メンバーが自覚を持ってJC活動に取り組んでいかねば、この地域は決してよくなりません。

榊田理事長の点鐘のシーンがやっとカメラに収めることができました。でも、ちょっとタイミング悪かったですね。すみません。
<懇親会>
例会終了後、懇親会を三舟さんでおこないました。

今年は5月24日に行田で埼玉ブロック会員大会がおこなわれますので、行田JCの方々がPRにお越しくださいました。

続きましては、25周年のPRで幸手JCの方々です。
みなさん、気づきましたか?なんと幸手JCさん、今年のスローガンが

なのです。「げんてん」の本来の表記はこちらです。

最後は所沢JCさん。「踊る大走査線」のパロディー動画で45周年のPRをおこないました。私もその動画に見入ってしまい、画像はまったくありません。

こだまJC一低い男と、こだまJC一高い男の2ショット。その差約30cm。久しぶりに表舞台での2ショットです。
懇親会にはたくさんのメンバーが残っていました。この日の例会の充足度をあらわしているようでした。
JC源点創造委員会のみなさん、お疲れ様でした。