広報委員会のブログを開設しました。2008年度活動状況をこちらに移行する予定です。また、何てことない平凡な日常のできごとも書いていきたいと考えています。
では、早速、昨日3月9日に行われた3月例会の模様をお送りします。
春の日差しがほんのりやさしい日曜日の昼下がり。上里町にあるつ曹洞宗福昌寺にて3月例会「源点体験研修」が行われました。福昌寺の山号は「士峯山」。清和源氏の庶流である源義賢の菩提寺であります。また、児玉三十三霊場の第二十三番目の札所にもなっています。


左上から右へ、司会担当の笠本拡大担当委員長、「開会の辞」を務めた新入会員の橋本君、「JCIクリード」は同じく新入会員の塚本君、岩田副委員長は「JC宣言・綱領」と「関東地区宣言」、「ひびきの郷-こだま創造計画」を唱和した布川君。榊田理事長。
そして担当である会員委員会の西川委員長。「源点に帰って、自己を見つめなおす」理事長のスローガン「源点回帰」にぴったりの例会になりそうです。
<第1部〜坐禅・写経体験> まず、本堂に入り、自己を見つめなおすための研修第1弾、坐禅です。

福昌寺のご住職・本藤正寿様。元は上里町役場の職員だったそうです。平成16年に退職され、現在、第23代福昌寺のご住職として専念されています。

ご住職から坐禅の組み方の説明がありました。「坐禅は足を〜〜〜〜〜(詳細は
こちらをご覧ください)〜〜〜〜というように組みます」。多少宗派によって違いがあるようです。
皆さん、なかなか様になっていますね。
さすがに坐禅中にカメラをもってウロウロするわけにもいかないので、坐禅中の撮影はしませんでした。
なので、私も坐禅を・・・・
結跏趺坐はとても耐えられないので半結跏趺坐で、手を組んで、姿勢を正して・・・久しぶりに組みましたが、雑念なんて払えません。やたらと考えてしまうことが多い。
また、姿勢が知らず知らずのうちに悪くなってきてしまうのが我ながらだらしないと思いました。
終了後、しびれた足をほぐしながら聞いたご住職のお話。
「無限の風光、嶮峰にあり(嶮しい峰を登り詰めると、素晴らしい展望が広がる)」苦難や試練を乗り越えてこそ、事業の成功が得られるというお話でした。仕事やJCだけでなく人生そのものに当てはまるお言葉でした。
続きましては、写経の時間です

これは私も始めての体験で大変楽しみにしておりました。
「摩訶般若波羅蜜多心経 〜〜〜〜〜〜」(と、これも
こちらをどうぞ^^;)
写経はその行為自体が功徳とされていますので、「写経」をさせていただくという感謝の念をもって、ゆったりとした気持ちで書くものらしいです。
が、あまりに下手な自分の字にいらいらするばかりでした・・・・あぁ、まだまだ修行が足りません

納谷副理事長2枚目に突入しているのをみて、私も2枚書いてしまいました。
この後、ご住職が曹洞宗本山・福井県の永平寺まで徒歩で行かれたときのお話しを伺い、第1部が終了いたしました。ご住職、ありがとうございました。
<第2部〜そば打ち体験> 第2部は会場を「小菊」さんに移しての、委員会が一枚岩になるべく、委員会ごとのそば打ち体験。レシピに水の分量が明記されておらず、委員会ごとにみんなで考えて入れるようにという、会員委員会からのお達し。果たしておいしいおそばができるのでしょうか?

どのおそばが一番おいしそうですか?
これらを第3部の懇親会で理事長に食べてもらい順位をつけました。
<第3部〜懇親会> 最後の第3部はメンバー全員の交流を深めるための懇親会です。早食い競争、腕相撲、ジェスチャー伝言ゲームと委員会対抗のゲームを行い盛り上がりました。

13時30分から22時までの長丁場、お疲れ様でした。会員委員会の皆さん楽しい例会をありがとうございました。メンバーの絆も深まり、4月以降の例会を良いよいものにできると確信しました。

マスク八人衆