3月28日(金)本庄商工会議所において、JC源点創造委員会のオープン委員会
「(社)こだま青年会議所 政策の軌跡」
が、開催されました。

このオープン委員会は、JC源点創造委員会が担当する4月例会の予備知識を知っておいてもらうことを目的として設けられました。

JC源点創造委員会委員長の川瀬君。


79年に「市県民運動協議会」の提唱を行ってから、83年の「拡大JC運動」、86年の「こだま21計画」、92年にはLOM名を「(社)本庄青年会議所」から「(社)こだま青年会議所」へ変更、そして96年に本庄市と上里町の合併構想が終わるまでをわかりやすく説明してくれました。

第28代理事長、小林先輩がVTRにてご登場。小林先輩は92年にLOM名を変更した際の担当委員会の委員長でもありました。
「みんなで楽しくやるのが一番!」
と仰っていました。

00年は合併について「こだまフォーラム」の開催、01年には「こだま21計画」を見直し「ひびきの郷-こだま創造計画」を策定を行いました。

当時、未来経済研修委員会の委員長として「ひびきの郷-こだま創造計画」策定に奔走なさった松本 明先輩です。

この後こだまJCにおいては、02年に「こだまはひとつ市町村合併シンポジウム」、03年に「こだまはひとつ・市町村合併フォーラム」、04年、美里町での藻谷先生をお招きしての講演を行いました。この頃、児玉郡市六市町村での合併構想は最大の山場を迎えるのでした。
04年6月、合併協議会が解散。これをもって六市町村での合併については、一つの区切りとなったようです。

06年、まちづくり政策委員会では「地域に関心を持ち、地域に関り、地域を愛する想いを育てよう」と一つの方向性を提案しました。


03年度政策委員会委員長の納谷現副理事長と04年度魅力あるまちづくり委員会委員長の坂本現副委員長。納谷副理事長は上里町の町議会議員でもあります。六市町村の合併協議が最も盛り上がった時の政策系の委員長のお二人です。詳しい話は、直接、聞いていただければと思います。

「4月例会、100%、がんばるぞ!」「おー!」
微妙に息が合ってないのが個人的に好きです・・・
そう、「4月公式者訪問例会」は100%例会となっております。メンバーの皆さんは必ず出席してくださいね
私が入会したのは02年でした。入会以前の話は当然知る由もなく、また、03年以降の合併協議会解散までの話を聞くことができて、非常に勉強になるオープン委員会でした。
これを踏まえて
「4月例会、がんばるぞ!」「おー!」
そういえば、今回のオープン委員会の案内に「スペシャルゲスト」って書いてあったの覚えてます?
スペシャルゲストは・・・

この方でした・・・